湯田統真(仙台育英)2023夏の甲子園活躍シーンまとめ!父・湯田利行さんの応援がホームランの力に!

高校野球

今年の甲子園では仙台育英の湯田統真(ゆだとうま)投手が毎試合活躍しています。

父・湯田利行さんも甲子園で熱い応援をしています!

湯田統真選手の甲子園での活躍シーンをまとめてみました。

湯田統真(仙台育英)の甲子園での活躍をピックアップ

初戦から超強豪校との激戦が続きますが、安定感抜群の活躍を見せました。

150キロ超の高速球も注目ですが、淡々と巧みに力を発揮する選手です。

湯田統真の活躍① 浦和学院戦

出典元 バーチャル高校野球

1回戦は、2023年8月6日に行われました。仙台育英19ー浦和学院9

先発して5回途中まで登板し、4イニング・8被安打・7奪三振・4失点。

2回に5番三井に対し150キロをマークし、3回には自らホームランを放ちました。

甲子園で150キロ超を投げてホームランを打った選手としては7人目です。
いずれの選手もドラフト1位でプロ野球に進み、そのうち3人はメジャーリーグ選手です。

①松坂大輔(横浜) 1998年夏 
②辻内崇伸(大阪桐蔭) 2005年夏 
③大谷翔平(花巻東) 2012年春 
④藤浪晋太郎(大阪桐蔭) 2012年春夏 
⑤安楽智大(済美) 2013年夏 
⑥吉田輝星(金足農) 2018年夏 
⑦湯田統真(仙台育英) 2023年夏

湯田統真選手が、将来メジャーで活躍するのは楽しみですね!

湯田統真の活躍② 聖光学院戦

出典元 Yahooニュース

2回戦は2023年8月9日に行われました。 聖光学院2ー仙台育英8

2失点の4回から途中交代し、4 1/3イニング・4被安打・4奪三振・0失点。

7回に打者緑川に150キロを2球連続して投げ、会場をどよめかせました。

湯田投手も福島出身で、聖光学院に知り合いが何人かいたので対戦が楽しみでした。

湯田統真の活躍③ 履正社戦

出典元 Yahooニュース

3回戦は2023年8月17日に行われました。 履正社3ー仙台育英4

先発で登場し、5回まで85球で3安打3失点5奪三振4四球の好投でした。

4回裏で満塁の場面でも強打者・森沢拓海を三振に抑えました。

履正社では打撃マシンの球速を155キロに設定し、高速投手との対戦に備えていました。

優勝候補の履正社と緊張感のある戦いでした。

湯田統真の活躍④ 花巻東戦

出典元 時事通信

準々決勝は、2023年8月19日に行われました。 仙台育英9ー花巻東4

先発から4回まで51球1安打8奪三振(3回打者2人目から4回にかけて5者連続三振)

【注目の佐々木麟太郎選手との対戦】

<第1打席>
5球目に自己最速151キロ直球。6球目は150キロ直球。
(会場ではどよめきが起こりました)
7球目に149キロでピッチャーゴロ。
(見ごたえの対決に拍手が起こりました)

<第2打席>
初球は高めに147キロ直球。
2球目は104キロのカーブをやや内角。
3球目は内角高めに146キロの直球。
4,5球目はチェンジアップ。
フォークと見間違えるほど落差のある球種で空振り三振に切って取りました。

「今日のチェンジアップはストレートに近く見せたかったので、少し挟みを浅くしました」。佐々木麟の反応に合わせて握りを変更するなど、クレバーな投球が光った。

引用元 日刊スポーツ

須江監督も先発に湯田の起用を試合後のインタビューで答えました。

「佐々木くんがいなかったら、今日湯田は先発していないです。日本一の打者ですから。140本本塁打を打っている子に一番いい子を先に当てない理由はない。僕は高橋と湯田が同等の評価ですけど」

「湯田が目に見えない主導権を取ってくれた。佐々木君が湯田に合わせる雰囲気になった。タイミングを早く取らないと…とか、スライダー見切らないと…とかいう雰囲気になったので。主導権を完全に握れたので大丈夫かなと」と

引用元 日刊スポーツ

須江監督も「湯田様様様様です」と絶対的な信頼を寄せています。

湯田統真の活躍⑤ 神村学園戦

出典元 産経デジタル

準決勝は、2023年8月21日に行われました。 神村学園2ー仙台育英6

先発は高橋煌稀投手で、6回からの継投でした。

4イニング1安打8奪三振、6・7・8回は3者凡退に抑えました。

決勝に向けて調子をあげている様子でした。

湯田統真の活躍⑥ 慶應戦

決勝は、2023年8月23日に行われました。 慶應8-仙台育英2

先発から4回まで登板、3失点。

右投手の湯田投手は構える時に1塁側へ体が向き、慶応の大応援を体全体で受けてしまう状況でした。

まだ18歳の高校生で、あの状況で高い集中力を保つのは尋常なことではありません。

湯田統真の父・湯田利行さんが甲子園で応援!

1回戦 浦和学院戦

甲子園で息子がホームランを打つ姿を見るのは感無量ですね!

まとめ

印象に残ったシーンは、花巻東の佐々木麟太郎選手との対決ですね。

花巻東との試合後のインタビューので「後々、上のステージとかで対戦することになるかもしれない。楽しみにしています」と、大学やプロでの二人の活躍を期待させてくれるコメントがありました。

そして、決勝でのアウェイ環境は今後の野球人生においてきっと役に立つことがあると思います。

甲子園後の活躍も楽しみですね。

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