湯田統真(仙台育英)Wikiプロフィールと経歴!球速・球種にドラフトも注目!

高校野球

仙台育英「150キロトリオ」の一人、湯田統真投手。

2023年6月10日、東北大会春季準決勝(対・盛岡第三)の8回の登板では、交代後すぐに152キロなど150キロ台のストレートと連発し、9回には153キロを記録し球場がどよめきました

甲子園では浦和学院、聖光学院、履正社と強豪校との対戦が続いています。

現在、甲子園で最も注目される湯田統真選手についてご紹介します。

湯田統真のWikiプロフィール

気になる湯田統真のプロフィールを紹介します。

名前 湯田統真(ゆだとうま)
生年月日 2005年12月31日(17歳)
利き腕 右投左打
身長・体重  181cm・ 82kg
ポジション 投手
最高球速 153km/h
所属 白河リトルリーグ(小4-中1)
中学 福島県泉崎村立泉崎中
高校 仙台育英高校
家族 父・母・姉

最高球速は現在153km/hですが、この夏の大会で記録がさらに伸びるかもしれません。

湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行さんの経歴がすごい!プロフィールと出身高校は?
仙台育英の注目投手、湯田統真の父・湯田利行さんもすごい方です。今回は湯田統真さんの父・利行さんについてご紹介します。湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行のプロフィール出典元:X甲子園で活躍投手「湯田統真」の父・湯田利行さんのプロフィールをご紹...

父・湯田利行さんもすごい方です。

湯田統真の経歴まとめ

プロも注目する速球を投げる湯田統真選手の経歴をご紹介します。

湯田統真の泉崎第二小学校時代

小4の秋頃から白河リトルリーグに所属して野球を始めました。

父・利行さんは白河リトルリーグのコーチを務め、仙台育英出身の甲子園出場経験のある方です。

湯田統真がキャプテンを務め、2018年4月福島県リトルリーグ野球春季大会では準優勝し、選抜全国大会(北海道)に出場しました。(学年は中1)

湯田統真の泉崎中学時代

福島県西白河郡泉崎村の泉崎中学に進学し軟式野球部に入部しました。

同学年で部員は一人だったため、思うように練習ができなかったこともありました。

2020年8月(中3)に第14回GIANTS杯福島県中学野球大会で泉崎中は3位に入賞し、湯田統真は敢闘賞を受賞しました。引用元 GIANTS

中2の2019年夏の甲子園で仙台育英の試合を見て、「このチームで野球がしたい」と感じたこと、また実際に施設や環境を見て自分にとってベストだと思い仙台育英に進学することを決めました。

父・湯田利行さんが仙台育英野球部OBで、後輩にあたる須江監督が泉崎中でプレイする湯田統真を見て、投手としての資質を見抜きました。

本人の努力もありますが、3年後に仙台育英で153キロ投手に成長しました。

湯田統真の高校時代

【150キロ超の投手陣】左から、高橋、湯田、仁田

湯田統真が公式戦に出場したのは高2の夏の甲子園の宮城県大会でした。

公式戦に登場後まもなく140キロ台を投げると注目も集めましたが、昨年、今年の仙台育英投手陣のレベルの高さは他に類を見ません。

昨年でも140キロ台の投手が5人いましたが、今年は150キロ台の投手が3人います。

超エース級の投手が5人存在し、精神面・身体的にも安定して試合に臨むことができます。

現在の投手陣【2023年】
湯田統真(右投)153キロ 3年
仁田陽翔(左投)151キロ 3年
高橋煌稀(右投)151キロ 3年
山口廉王(右投)147キロ 2年
田中優飛(左腕)145キロ 3年
菅野圭汰(左腕)141キロ 3年
昨年夏の投手陣【2022年(学年は当時)】
古川翼(144キロ) 3年
斎藤蓉(143キロ) 3年
仁田陽翔(147キロ) 2年
湯田統真(146キロ) 2年
高橋煌稀(144キロ) 2年  

互いを高めあうチームメイトの関係は素晴らしいですね。

ぜひ、今年も夏の甲子園優勝を目指してほしいです。

【在籍中の仙台育英の戦績】
全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)2022年(優勝)
国民体育大会2022年(1回戦)
明治神宮野球大会(高校野球)2022年(ベスト4)
センバツ高校野球2023年(ベスト8)

湯田統真の球速・球種

昨年の夏の甲子園では、最速146キロを記録し話題になりましたが、いつのまにか「150キロ超」「153キロ」を投げる選手となりました。

現在の最速の球速は 時速153キロ で、高校生No.1です。

また縦に曲がるスライダーが持ち味で、空振りや三振、無失点の記録を重ねていきます

スライダーはWBCで活躍した大谷翔平を手本にしてきた。

直球、スライダーの精度は高く、カットボール、フォークボール、カーブも織り交ぜ、四球も少ないので安定した活躍を見せる期待の投手です。

スライダーの精度の高さは高校生レベルを超えていると高評価です。

湯田統真のドラフト情報

2023年6月10日、春季高校野球東北大会準決勝(仙台育英3―0盛岡三)が行われ、この日は6球団のスカウトが視察に訪れた。

仙台育英の投手陣は、先発に高橋煌稀、8回から湯田統真が登板し、二人に注目が集まった。

セ・リーグのスカウトは湯田が宮城県大会時にはすでに150キロをマークしていたことを明かした上で、絶賛していた。

ともにセンバツより球速が上がっている。湯田は打者の手元で変化するスライダーが素晴らしく、オリックス山岡(泰輔)のよう。2人ともいい投手です」と絶賛。

須江航監督も
「スピードガンコンテストではないし、夏はそうはいかないので。それでも2人(湯田・高橋)とも四死球を出さず自滅なくいけたのが良かった」と試合をつくった2投手を評価した。

引用元 スポーツ報知

湯田統真の出身地・泉崎村

福島県西白河郡泉崎村の人口は6000人ほどですが、野球に熱い環境にあります。

・プロ野球公式戦が開催できる野球場(2万人収容)がある

・軟式野球チーム(市町村対抗野球)「泉崎村」、社会人硬式野球チーム「泉崎ノイジーズ」が活動し、大人になっても野球に励んでいる。

・湯田選手の父・利行さんも軟式野球チームで活躍していました。第3回市町村対抗福島県軟式野球大会(2回戦)

・「白河の関」の近くに位置し、これまでも甲子園優勝旗が白河の関を超えることにこだわりを持っていた。

・地元愛が強く、本心は聖光学院を応援しているが、泉崎村出身のが湯田統真が仙台育英で甲子園優勝したことをとても誇りに思っている。

・地域の皆さんも少年野球への応援をはじめ、野球へ情熱が強い人が多い印象を受けます。

まとめ

仙台育英の高速右腕の湯田統真投手は今後も注目を集めています。

WBCでの侍ジャパンの活躍は、技術面・精神面でも大きな影響があったのかもしれません。

また須江監督の指導や身近な素晴らしいチームメイトの中で成長著しく、伸びしろをまだまだ感じさせる選手です。

湯田統真選手の活躍と仙台育英の夏の甲子園連覇を応援しています。

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