湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行さんの経歴がすごい!プロフィールと出身高校は?

高校野球

仙台育英の注目投手、湯田統真の父・湯田利行さんもすごい方です。

今回は湯田統真さんの父・利行さんについてご紹介します。

湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行のプロフィール

出典元:X

甲子園で活躍投手「湯田統真」の父・湯田利行さんのプロフィールをご紹介します。

名前 湯田利行(ゆだとしゆき)
年齢 42歳か43歳(昭和55年度[1980年]生まれ)
出身高校 仙台育英学園高校
甲子園出場 1998年春、第70回選抜高校野球大会 3年次 
甲子園出場時 身長 178cm 体重 76kg
甲子園出場時 守備・ライト、打率・0.292 
現在 泉崎村軟式野球チーム コーチ、白河リトルリーグ コーチ

親子で甲子園出場し、息子の代で「優勝」は感動的ですね。

「湯田」という苗字は全国で福島県に一番多く、特に南会津郡に多いです。

湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行の出身高校はどこ?

父・湯田利行さんの出身高校は仙台育英学園高校です。

仙台育英高校は、これまで春の甲子園(選抜高校野球大会)は15回、夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)は30回、計45回出場しています。

初出場は夏の甲子園・第45回大会(1963年・昭和38年)でした。

宮城県内では甲子園の出場回数が一番多い高校です。(2位は東北)

湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行の経歴がすごい!

出典 広報いずみざき2009年11月

平成21年(2009年)10月頃の父・湯田利行さん(28歳か29歳、湯田統真さんはまだ3歳)

元甲子園球児らしく爽やかで野球にまっすぐで、人に優しそうなイケメン選手ですね。

統真少年にとって父・利行さんは、大好きな「自慢のパパ」だったと思います。

父・湯田利行の高校時代の経歴

高校時代は仙台育英で硬式野球部に所属し、1998年春の甲子園に出場していました。

初戦の相手は山梨の日本航空でした。

序盤は仙台育英の安定した強さでリードしていましたが、日本航空の粘りで逆転され惜敗となりました。

甲子園出場:1998年春・第70回選抜高校野球大会
甲子園出場時:守備 ライト / 打率:0.292
対戦:1回戦 日本航空(山梨)4ー仙台育英(宮城)3

この時の優勝校は横浜高校で松坂大輔投手が活躍しました。

父・湯田利行の高校卒業後の経歴

福島県白河市にある大手製造メーカーに就職しました。

勤務先では野球部の活動は行っていないようです。

出典 広報いずみざき 2009年10月

地元、泉崎村の軟式野球チームに所属し、選手として活躍していました。(現在はコーチ)

平成21年(2009年)10月、第3回福島県市町村対抗軟式野球大会に出場し、湯田利行選手は1回戦に続き、2回戦でも3塁打を放ちチームに貢献していました。

平成26年(2014年)に第8回福島県市町村対抗軟式野球では、泉崎村チームはベスト16まで勝ち進みました。

最後列 湯田利行さん

泉崎村の平成26(2014)年10月の広報1面に掲載されました。

野球で活躍するかっこいいお父さんを見て、湯田統真少年も野球に励んでいたのですね。

【湯田統真の幼少期の運動能力】
実はこの泉崎村広報2014年10月号の11ページ目に、当時小3だった湯田統真さんの記事もありました。平成26年南会津びわのかげ陸上競技大会で、小学校3年生100メートルで湯田統真が優勝しました。

姉・暖姫さんも俊足で女子100mで優勝しています。

湯田家にとって記念の広報になりましたね。

父・湯田利行と湯田統真が通っていたバッティングセンター

須賀川市にあるバッティングセンター「ミズノスポーツセンター」に父・利行さんと統真選手は通い、親子2代でお世話になっていました。

統真選手は「試合でホームランを打つとバッティングチケットやお菓子をもらえるのが嬉しかった」と思い出があります。

ミズノスポーツセンター

ミズノスポーツセンター
〒9620822 福島県須賀川市東作40
TEL 0248-94-4361
年中無休 平日 12:00-22:00 土日祝 10:00-22:00

他にも卓球やテニスなども楽しむことができます。

父・湯田利行の現在の経歴

白河リトルリーグのコーチ、社会人軟式野球チーム「泉崎村」のコーチをしています。

昨年の夏の甲子園決勝には、父・湯田利行さんもスタンドで応援をしていました。

「チーム一丸となってたくましく投げてくれた」と目を丸くした。利行さんも仙台育英野球部OB。1998年の選抜高校野球大会には右翼手として出場した。決勝で息子の出場はなかったが「自分が生きているうちに白河の関を越えるとは思わなかった。また秋から頑張ってもう一度甲子園に連れてきてほしい」

引用元 福島民友新聞

ご自身も甲子園出場経験をされているので、甲子園優勝は感無量だったと思います。

2023年春の選抜、夏の甲子園でも大活躍でしたね。

湯田統真(仙台育英)の父・湯田利行が今年も甲子園で応援!

1回戦 浦和学院戦

この日の湯田統真投手が浦和学院戦で先発で登場し、3回にホームランを放つ大活躍の試合でした。

甲子園で150キロ超を投げ、ホームランを打った選手は歴代7人目です。

これまでの6人の選手は全員プロ野球選手になっています。

元甲子園球児の父・湯田利行さんにとっても最高の夏になったのではないでしょうか。

湯田統真(仙台育英)の姉・湯田暖姫も甲子園で応援!

湯田統真タオルをもつ暖姫さん

湯田統真投手の姉・暖姫(はるひ)さん
「満塁やフォアボールなど厳しい場面もありましたが、最後の最後まで何とか歯を食いしばって頑張ってくれたと思います。『長い夏にしてくれて、ありがとう』と伝えたいです」

引用元 MBSNews

仙台育英の主力選手の姉(妹)さんの応援団「姉ず」で暖姫さんも応援していました。

仙台育英「姉ず」の応援は選手たちにとって大きな力になりました。

まとめ

甲子園球児が高校を卒表後、野球を続ける人、教える立場になる人、陰ながらサポートをする人、さまざまかと思います。

父・湯田利行さんが仙台育英を卒業後も地元の野球チームで活躍し、また多くの人に野球の楽しさを共有しあう姿が、現在の湯田統真への大きな影響、憧れ、原点となったのではないかと思います。

これからもお元気でご活躍を期待いたします。

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