高橋煌稀がU-18侍ジャパンでも笑顔が素敵!球質を世界にアピールした出場試合まとめ

高校野球

甲子園では惜しくも準優勝となり、決勝の翌々日8月25日にはU-18チームと合流し、世界一の戦いが始まりました。

盟友・尾形樹人捕手とは、佐沼から始まり世界まで舞台が続いていました。

U18W杯で活躍した高橋煌稀投手の姿をまとめてみました。

高橋煌稀が侍ジャパンチームに合流し笑顔

先に侍ジャパンU18に入っていた前田悠伍投手(大阪桐蔭)から、”I miss you”だったよーな体当たりから始まりました。

甲子園で闘いたかった思いが伝わってきますね。

高橋煌稀投手も笑顔で応えているのが微笑ましいです。

よく見ると、ジャンケンで3人がパーを出したらダッシュをしています。

こんなに楽しいダッシュトレーニングっていいですね。

高橋煌稀がパナマ戦で継投出場

9月2日、グループBのパナマ戦では3番手として登板。

中山優月投手、 木村優人投手に続き、7回1イニングを被安打1、2奪三振で無失点に抑えました。

高橋煌稀がオランダ戦で力投

出典元 Yahooニュース

9月5日、1次ラウンドB組のオランダ戦で先発出場し、4回を62球、4安打、7奪三振、1失点と力投しました。

この日の見どころは、高橋煌稀投手が投げ、打球を内野手・山田脩也(仙台育英)がキャッチし、華麗に一塁に投げてアウトにした場面でした。

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ベンチに戻る高橋煌稀投手にいつもの笑顔が見られました。

味方の得点がなく初黒星となりましたが、立ち上がりは良く、奪7三振でした。

適時打を放ったオランダのウィレム選手は試合後、メディアに高橋投手を高評価していました。

「コウキ・タカハシが投げるボールの球質は非常に良く、攻めるのは簡単ではない。多彩な変化球で打者を翻弄する」と絶賛した。台湾メディア『緯來體育台』が報じている。

引用元 THE DIGEST

150キロ超は見られませんでしたが、球質で実力を世界に見せられたと思います。

MLBナ・リーグスカウトも視察に来ていて、球の速さも備わっていて球質もいい、今後も継続して注目したい選手の一人としてあげていました。

高橋煌稀がスーパーラウンド台湾戦で先発出場

出典元 Yahooニュース

高橋煌稀投手は、9月9日のスーパーラウンド最終戦で台湾との戦いで先発出場しました。

バッテリーはもちろん、尾形樹人捕手です。

しかし、立ち上がりが上手くいかず、初回に四球が続き、1死2,3塁に自暴投で2点を先制されました。

続いて1死3塁で適打を受けて3点目を許し、マウンドを降りました。

幼馴染みバッテリーの尾形樹人捕手との世界での勝利は、お預けとなってしまいました。

一方、台湾のエース・孫易磊投手(18)は、この日に自己最速となる156キロを記録しました。

まとめ

盟友・尾形樹人捕手と少年野球を始めて、甲子園優勝、U18世界一まで経験しました。

2人の進路はまだわかりませんが、尾形捕手とのバッテリーがいつか再び世界の舞台に立つことを応援したいと思います。

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