高橋煌稀(仙台育英)のWikiプロフィールと経歴!ドラフト注目の現在の球速や変化球は?!

高校野球

昨年、仙台育英が甲子園優勝を決めた投手、高橋煌稀は更に進化しています。

150キロ超エース投手の一人として成長し、二度目の甲子園優勝を目指す高橋煌稀選手をご紹介します。

高橋煌稀のWikiプロフィール

注目の豪腕投手、高橋煌稀のプロフィールをご紹介します。

名前 高橋煌稀(たかはしこうき)
生誕 2005年6月28日 宮城県登米市生まれ
利き腕 右投右打
身長・体重 183cm・85kg
ポジション 投手
小学 登米友球ジュニア
中学 登米市立佐沼中 南仙台ボーイズ
高校 仙台育英(3年)
代表 U18日本代表候補強化合宿

身長183cmの高身長から力強い速球や変化球が繰り出される。

第31回WBSC U18野球W杯(2023年8月31日から9月10日に台湾で開催予定)の4月の日本代表候補強化合宿では、仙台育英投手陣からは高橋煌稀選手のみ参加。

高橋煌稀の経歴

昨夏より甲子園で活躍する高橋選手は、最初からエースで恵まれた環境で野球をしてきたわけではありません。むしろその逆で何もないところから始まりました。

高橋煌稀の小学校時代

高橋煌稀は、小学3年の頃に幼馴染の尾形樹人(おがたみきと:現・仙台育英の捕手)とともに友人に声をかけてチーム登米友球ジュニアを立ち上げました。

小4の頃から、尾形樹人とバッテリーを組んで、二人で投手と捕手を交代で試合を運びました。

選手の人数も経験も少なく、チームの形を整え小5で迎えた試合では大敗を経験しました。

しかし翌年小6の時には、第15回JAみやぎ登米組合長旗争奪少年野球大会で優勝しました。

仙台育英出身の父を持つ尾形樹人と二人で、小学校時代は登米市から電車とバスを乗り継いで仙台育英高校の試合を見に行った思い出もありました。

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高橋煌稀の中学校時代

尾形樹人とともに佐沼中学校の軟式野球部に所属し、さらに硬式少年野球チーム「南仙台ボーイズ」でも東北のチーム、全国のチームと練習試合や公式戦を重ねていきました。

中3の日本少年野球選手権大会の東北支部では、「南仙台ボーイズ」は優勝(雨天ため宮城仙北ボーイズとW優勝しました。 

その全国大会に出場予定でしたが、理由は不明ですが出場しませんでした。

中3の秋季東日本軟式野球大会で、 高橋煌稀と尾形樹人のバッテリー率いる佐沼中は見事優勝しましたが、全国大会がコロナ禍のために中止となりました。

そして二人の次の目標は二人のバッテリーで甲子園で優勝すること」になり夢は実現しました。

高橋煌稀の高校時代

左:高橋煌稀  右:尾形樹人

盟友・尾形樹人とともに仙台育英に進学しました。

高校入学時にすでに140キロを記録する大型右腕投手でしたが制球が課題としていた。

オフ期に制球を克服し、2年春からリリーフとしてベンチ入りをしていた。

2022年夏の甲子園に出場する頃には147キロを投げるようになり、須江監督からも制球力を評価され主戦投手として活躍していました。

決勝戦では下関国際戦に8回から抑えで登板し、2回を2安打0封して8-1で優勝投手となりました

バッテリーを組む尾形樹人と二人で甲子園優勝の夢を実現した瞬間でした。

2022年秋の明治神宮大会の準決勝で大阪桐蔭との対戦で黒星を経験し、「日本一になるためには」と問い、さらに一球の精度をあげていきました。

春の選抜高校野球大会では、2回戦の慶応戦、準々決勝の報徳学園戦、大事な場面でのリリーフ起用が増え、勝負強さを見せてきました

この夏は高校3年間の集大成として、仙台育英150キロトリオで迎える最後の舞台では、2度目の初優勝目指しています。

9月1日から始まるU-18 W杯に、佐沼バッテリーの尾形樹人捕手とともに出場が決まりました。

【仙台育英の150キロ超トリオはこちらもどうぞ!】

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高橋煌稀のドラフト注目の現在の球速や変化球は?

最速の投球は、151キロです。(2023年7月14日 宮城大会、大崎中央との対戦で記録)

直球は、最速151キロ、常時140キロの速球が繰り出されます。

変化球(スライダー・カーブ・フォーク・チェンジアップ・カットボール)を交えて打ち損じを誘います。

春の選抜を終えた時点でもプロからの期待も集まっています。

「MAXで146キロ。アベレージで141キロから143キロが出ていた。球の質はいいし、ベースの上で伸びる。完成度が高いピッチャーですね。現時点で上位は微妙かもしれませんが、ドラフトにはかかるでしょう。あとはカットボール、チェンジアップの精度が上がれば、楽しみな存在です」(パ・リーグスカウトA氏)

引用元 SPORTIVA(2023.4.5)

まずは甲子園ですが、その後の活躍も期待できる素晴らしい選手ですね。

高橋煌稀はイケメンで爽やかな笑顔が人気?

高橋煌稀選手の特徴として挙げられるのは、爽やかな笑顔です。

緊迫したスポーツの場面では、力みすぎて本来の力が発揮されないこと場合もあります。

大谷翔平選手をはじめトップレベルの選手は、試合中にリラックスした雰囲気が垣間見れます。

「笑顔」は、軽率な行動や不謹慎な態度ではなく、試合中によい効果をもたらします。

【フィジカル面】
口角があがることで、首から肩につながる筋肉や神経への余計な緊張が緩和し、関節・筋肉の動きがよくなり、呼吸も深く整えることができます。

【メンタル面】
余計な緊張をほぐし、心身を落ち着かせてポジティブな思考が働きます。また、周囲への波及効果もあり、チームメイトも気持ちを落ち着かせて力を発揮できます。

つらい時こそ『笑顔』、トップアスリートの資質を備えているのかもしれません。

まとめ

仙台育英の150キロ三本柱の一人の高橋煌稀投手は、人としても魅力的な選手ですね。

試合となると結果や記録に気持ちが向いてしまいますが、野球を楽しんで頂点に立つ努力をしてきている選手ではないかと思います。

甲子園での活躍も楽しみですが、その後の野球人生でも高橋煌稀選手の良さを発揮していただきたいと思います。

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