SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)のメガネと変顔の理由は?メガネなし画像と子供時代のエピソード

エンタメ

SUZUKAさんと言えば、メガネと変顔のインパクトが強いですね。

SUZUKAさんのメガネはレンズに度がない、レンズなしとも言われています。

メンバーでSUZUKAさんだけが「メガネ」と「変顔」をする理由について考えてみました。

SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)のメガネと変顔の理由は?

SUZUKAさんのメガネや変顔の理由は公表されていません。

SUZUKAさんは、容姿を褒められるのが本望ではないのではと思います。

「可愛い」「美人」という外見を期待されると、見られる容姿に意識が向いてしまいます。

そして、「メガネの制服姿の学生」は既成概念を表し、激しいダンスや歌で「既成概念をはみ出す」をイメージしています。

SUZUKAさんがメガネと変顔の理由は、この3点ではないかと思います。

①「容姿」から関心を外してほしい

②「パフォーマンス」を純粋に見てほしい

③「既成概念からはみ出す」を表現したい

メガネと変顔の理由①【やばい自分が好き】

@suzuka00tiktok

トイレットペーパーの美味しい甘くないです

♬ 狙いうち (50th anniversary special cover) – ATARASHII GAKKO!

こちらの動画のような表現は、グループの中でSUZUKAさんがメインです。

例えば、曲の山本リンダさんの「狙い撃ち」について、SUZUKAさんが感じたエモーションを抑えきれず、独特の表現方法で伝えてしまっているのだと感じます。

曲の持つエネルギーを伝えたい気持ちがあふれすぎて、変顔とともにトイレットペーパーを口にする行為に至ってしまうのかなと思います。

山本リンダさんがどう思われているか不明ですが…

メガネと変顔の理由②【個性に対する考え】

15歳頃の動画ですが、SUZUKAさんの原型が備わっていますね。

SUZUKAさんは自分の個性について、インタビューで答えていました。

自分のなかにある概念を壊し続けていくところ。

壊し続けることで見えてくる、やばい自分が好きなんです

絵って自分で筆を進めていくので、囚われない自由さがあると思うんです。

当たり前から解放されていく作業だなと感じています。

そんな当たり前のフィルターを取っ払い続けていることが、自分の個性に繋がっていると思いますね。
引用元 NEUT

また、心理学でいう「カリギュラ効果」の一面もあるかもしれません。

【参考:カリギュラ効果】
カリギュラ効果とは、ダメと言われるとかえって興味を掻きたてられ、逆の行動に走る心理現象。

下手な反抗心ではなく、SUZUKAさんは表現として大成させていると思います。

メガネと変顔の理由③【はみ出しの表現】

出典元 インスタグラム

新しい学校のリーダーズは、いわゆる「容姿」が可愛いアイドルグループではなく、「既成概念をはみ出す」ことを目指しています。

芸能界での活動や海外で出会ったアート作品で感じたPOPな衝動が突き動かされ、奇抜な表情と圧倒的なダンスや歌で表現しているのではと思います。

芸術やアートは、既成概念を超える挑戦とも言われています。

前衛的なグループなので、一般の人は最初に戸惑いを感じてしまいます。

SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)のメガネなし画像

彼女が本当は美人なのではと、気づいている人も多いと思います。

素顔は「広末涼子に似ている」「百田夏菜子に近い」「ガッキーみたい」など、いろいろな声があります。

SUZUKAさん自身、本当は可愛いという評価に気づいていると思います。

SUZUKA(新しい学校のリーダーズ)の子供時代のエピソード

SUZUKAさんはもともと目が悪いわけではなく、子供時代はメガネをかけていません。

年に数回、200人規模の発表会をするダンススクールに二人の姉とともに通っていました。

どのような子供時代だったか、画像とともにエピソードをご紹介します。

子供時代①【ストイックなお笑い好き】

出典元 X @suzuka3sister

変顔の強さは、子供の頃からお変わりないようですね。

大阪出身のSUZUKAさんは、毎週吉本新喜劇を見るお笑い大好き少女でした。

ダンススクールで、8歳歳上の先輩と自分で書いたコントをスクールで発表したら、「面白いから大会出てみたら?」と先生から勧められ、友達とコンビを組み吉本のオーディションを受けていました。

かなりストイックにやっていて、プレティーンなのに吉本では会場審査まで進んでいました。

誰かいると笑わせたい、何かしないではいられない性分ができあがっていました。

子供時代②【愛情を糧に表現者として成長】

出典元 X @suzuka3sister

元気で活発そうな女の子です。

家族からとても愛されて育ったので、自然と自分を愛することができるとのこと。

家族の愛情や、ダンススクールで受けた刺激を、自分からアウトプットしたい気持ちが子供の頃から強くありました。

見てくださる方に伝えるために、「周到な準備をして表現」、その繰り返しが力になり自信につながったそうです。

子供時代③【表現者として”なりきる”を学ぶ】

出典元 X @suzuka3sister

ダンススクールの発表会でコギャルの衣装だったのでしょうか。

ダンススクールでは、楽しい時もあれば修行みたいに怒られっぱなしの時もありました。

なかでも印象的な出来事が、尊敬するダンスの師匠とステージに立つことになったとき、練習中に「犬になってみて」と言われて、犬になってみたら「あんた、全然解放してないやん!」と、喝を入れられて。そこから45分間、ずっと犬になりきる練習をするということがありました。涙ながらに動いていましたが、やり切ったあとは、仲間や先生が泣きながら拍手をしてくれて。ここでの経験があったからこそ今の自分があるのかなと思いますね。
引用元 NEUT

『何かになりきる』はダンススクールの時代に徹底して学んだのですね。

子供時代④【コミュニケーションスキルを学ぶ】

出典元 X @suzuka3sister

ダンススクールの大勢のメンバーの中で、周りとの距離に悩んだ時期もありました。

互いに理解しあうためには、自分の気持ちを素直に話すことや時間を共有することが大事なんだと感じ、周囲に愛を伝えられるようになったそうです。

人と違うことに対して、独りよがりにならず、自身を伝えることを習得していきました。

まとめ

「みんなを笑わせたい、驚かせたい、楽しませたい」
という子供時代からの性分に

13歳でデビューし、芸能界や海外で受けた刺激を、

ますますアウトプットしていきたい衝動にかられているのではと思います。

SUZUKAさんの感性の暴走は、子供時代に培ったスキルで他の3人のメンバーとともに消化(昇華)され、新しい学校のリーダーズのパフォーマンスとして完成していきます。

将来、4人が別々の表現者として活動する日が来るかもしれませんが、今の活躍ぶりからは当面なさそうですね。

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