須江航監督(仙台育英)の教え子でプロに進んだ選手は?今年のドラフト注目選手は?

高校野球

日本の中学校・高校野球で全国制覇をした監督は須江監督が初めてといわれています。

須江監督はまだ40歳と若い監督ですが、教え子でプロ野球の世界に進んだ4選手をご紹介します。

須江航監督の『プロ野球選手になった教え子』4選手

出典元 スポーツ報知

須江航監督は大学卒業後、仙台育英学園系列の秀光中学で軟式野球部監督に就任しました。

秀光中学は中学軟式野球で全国大会に連続出場し、当時活躍していた選手が卒業後にプロに進んでいます。

赤文字の時期が教え子だった頃にあたります。年齢順に4選手をご紹介します。

プロに進んだ須江監督の教え子① 梅津晃大(中日)

出典元 インスタグラム

【プロフィール・経歴】

名前 梅津晃大(うめづ こうだい) 1996年10月24日生

ポジション 投手

現在 中日ドラゴンズ所属

出身 福島県福島市生まれ

学歴 秀光中学(2012年卒)→仙台育英高校(2015年卒)→東洋大学(2019年卒)

ドラフト 2018年 中日ドラゴンズ2位

小学校時代の野球のフォームの良さを須江監督が着目し、秀光中学にスカウトされました。
中学時代は全国大会に出場。高校時代は怪我もあり、甲子園出場は叶いませんでしたが、大学リーグで活躍しプロに進みました。
中日に入団後、2019年8月12日にプロ初登板・初先発・初勝利を飾った。

梅津選手はすぐにプロには進まず大学野球でも活躍してからのプロ入団でした。

今後も活躍を期待したいと思います。

プロに進んだ須江監督の教え子② 佐藤世那(元オリックス)

出典元 Number web

【プロフィール・経歴】

名前 佐藤世那(さとう せな) 1997年6月2日生まれ

ポジション 投手

出身 宮城県仙台市生まれ

学歴 秀光中学(2013年卒)→仙台育英高校卒(2016年)→プロ

ドラフト 2015年 オリックス・バッファローズ 6位

秀光中学時代よりエースとして活躍していました。高校時代は、2年の秋・明治神宮大会で優勝、3年春の選抜、夏の甲子園に連続出場しました。夏の甲子園決勝では東海大相模の小笠原慎之介と投げ合い、準優勝しました。2015年のWBSC U-18の日本代表として出場し、準優勝に貢献し大会ベストナインに選出されました。
オリックス・バッファローズ(2016-2018年)、横浜球友クラブ(2019-2021年)に所属していました。
高校時代は念願の甲子園優勝に王手をかけ、東北の大きな期待を背負い活躍をしていました。
現在はNPB復帰を目指しています。

プロに進んだ須江監督の教え子③ 西巻賢二(楽天→ロッテ→DeNA)

出典 中日スポーツ

【プロフィール・経歴】

名前 西巻賢二(にしまき けんじ) 1999年4月22日生まれ

ポジション 遊撃手、二塁手、外野手

現在 横浜DeNAベイスターズ

出身 福島県会津若松市

学歴 秀光中学(2015年卒)→仙台育英(2018年卒)

ドラフト 2017年 楽天 6位

秀光中学では3年時に軟式野球全国大会優勝し、高校では2年時に佐藤世那らとともに甲子園準優勝をしました。2年の秋からキャプテンとして春の選抜、夏の甲子園出場を牽引しました。2017年WBSC-18で日本代表として出場しました。
東北楽天ゴールデンイーグルス(2018-2019)、千葉ロッテマリーンズ(2020-2022)、横浜DeNAベイスターズ(2023-)

移籍が何度かありましたが、現在は横浜DeNAベイスターズで支配下登録をしています。

プロに進んだ須江監督の教え子④ 入江大樹(楽天)

出典 日刊スポーツ

名前 入江大樹(いりえ だいき) 2002年6月6日生まれ

ポジション 内野手

現在 東北楽天ゴールデンイーグルス

出身 大阪府堺市

学歴 堺市福泉中学(2018年卒)→仙台育英(2021年卒)

ドラフト 2020年 楽天 5位

須江監督が仙台育英に就任されてから入学した選手です。2年時の2019年の夏の甲子園に出場しましたが、3年時の2020年は甲子園が中止となった年でした。高校生のドラフトの評価が難しいとされた年でしたが、楽天に入団しました。

昨年は二軍遊撃のレギュラーとして、打率.243、3本塁打をマークしました。今季も順調にステップアップし、一軍デビューを目指しています。

プロに進んだ須江監督の教え子⑤ Coming soon

今後もプロに進む教え子が続きますので、乞うご期待!

須江航監督の教え子で今年のドラフト注目の選手は?

ドラフトで注目されている選手は、

現役の高校3年生では

高橋煌稀(投手)
湯田統真(投手)
仁田陽翔(投手)
尾形樹人(捕手)
山田脩也(内野手)
橋本航河(外野手)

卒業生では、
大栄陽斗(投手)中央大
伊藤樹(投手)早稲田大
二人とも秀光中学・仙台育英での教え子にあたり、2022年侍ジャパン大学代表候補選手強化合宿に参加しました。

まとめ

今後も、現在大学で活躍している卒業生をはじめ、現在・未来の教え子もプロの世界へ輩出されていくと思います。

また、高校野球の監督として活躍する教え子も将来登場するかもしれません。

須江監督の指導は野球に限らず広い意味で人生の糧になることがたくさんあります。

須江監督の指導の賜物、教え子の方々の活躍も楽しみですね。

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