新しい学校のリーダーズはなぜ人気?オトナブルーがバズった理由や凄すぎるコラボレーション

エンタメ

新しい学校のリーダーズがTikTokで31億超PVですごいことになっています。

最近はNHKにも何度か出演し、おじさん、おばさん達にも知られるようになりました。

パッと見は、セーラー服姿で奇抜な感じが何とも言えませんが、じわじわ癖になる新しい学校のリーダーズを調べてみました。

新しい学校のリーダーズ『オトナブルー』はなぜ癖になる?

出典元 インスタグラム 

大ヒット曲『オトナブルー』は、2020年に発表されました。

昭和な雰囲気もありながら、キレっキレっのダンスで

見ている側も首を横に振ってしまいそうになります。

新しい学校のリーダーズと昭和レトロ感 

ちょっと古いのですが、曲の最初の箇所が

和田アキ子さん『古い日記』に似ていると感じる人もいると思います。
(モノマネでよくある「あの頃は ハッ!」の曲です)

気になってもうちょっと調べてたら、

和田アキ子さんとFNS歌謡祭で共演してた!!!

こちらも必見!

アッコさんをリスペクトしている感じも素敵ですね。

どこまですごいんだろうと思いながら、

山本リンダさん『どうにもとまらない』に似ているとも感じ、

いろいろ見ていたら、すでに3年前にカバーを出していました!

とっくにご存じだったのですね。

紅白歌合戦で、和田アキ子さんや山本リンダさんとの共演があったら最高です!

新しい学校のリーダーズのダンスは本当にすごい

プロダンサーのKARINさんも、Youtubeでこのダンスのすごさを語っています。

SNS上では海外からのコメントも多く見られます。

曲の感じがいい!
ダンスが超cool!
だれかこの曲を翻訳してくれたらうれしい!

新しい学校のリーダーズのコラボがすごい!

新しい学校のリーダーズは、主にSNSで人気が集まっていたので、

知らない人は本当に知らないうちに、すごい人達とコラボしていました。

新しい学校のリーダーズは昭和の大御所とコラボ

ボーカルのSUZUKAさんの歌唱力というか、

声の力強さは椎名林檎さんにも近いかなとも感じていました。

と思ったら!

5年前に出したシングル『狼の詩』がありました。

作曲・演奏は椎名林檎さんの曲を手がけたH ZETT Mさん、 
作詞が20世紀のヒットメーカー阿久悠さんの曲だったので、驚きの連続でした。

まだ無名だったころに、こんなに大御所とコラボしていたなんて!

昭和が香る本格歌謡ジャズを歌い踊る4人のエネルギーはすごいなと思いました。

新しい学校のリーダーズは大手お菓子メーカーとコラボ

出典元 AIDーDCC

誰もが知るお菓子メーカー「湖池屋」さんと新しい学校のリーダーズは

若者を応援する「はみ出しプロジェクト」は、「はみ出せ、青春。」を合言葉に

はみ出す若者を応援していく発信をしていました。

そして、MVの「学校行けやあ゛」作詞作曲があいみょんさんです!

しかも2016年7月って、7年前!、うそでしょ!?

昔から才能がある人たちって有名無名関係なしに

自然と一緒に作品にしてしまうのですね。

大手メーカーも巻き込んでしまう元気にはまってしまうのかもしれません。

出典元 Sweet Girls Snap

曲のリリース後に、渋谷の109の2Fではみ出しプロジェクトのグッズも販売されていました。

出典元 Sweet Girls Snap

新しい学校のリーダーズの決めゼリフ靴下も販売され、

この頃からすでに靴下にもこだわりがあったのですね。

新しい学校のリーダーズのメンバーは?

出典元 Yahooニュース

新しい学校のリーダーズのメンバーは4人です。

左からKANON(21)、SUZUKA(21)、MYZYU(24)、RIN(21)です。
(※MYZYUが後列でRINが前列)

デビュー 2015年7月19日
所属事務所 アソビシステム、TWIN PLANET、テレビ朝日ミュージックの3社合同マネージメント
所属レーベル 88rising
海外では「ATARASHII GAKKO!」で活動

海外のフェスにも呼ばれ、英語でマイクパフォーマンスもしています。

新しい学校のリーダーズの結成経緯

出典元 インスタグラム

2015年7月19日に結成しました。

MYZYUは高2(16)、RIN、SUZUKA、KANONは中2(13)でした。

4人は友達関係の延長ではなく、

それぞれのメンバーが歌やダンスの高い経験値をもとに

ユニットを組んでデビューに至りました。

コンセプトは
「模範的なヤツばかりが評価されるこの時代、
 くだらない不寛容社会から、個性と自由ではみ出していく」

個性的で迫力あるダンスはすべて4人により、インストラクターはいません。

スタジオの鏡の前で、4人でいつも練習しながら

あーしよう、こーしよう、こーしたほうがいんじゃない?と

一つ一つ決めていったそうです。

ですので、ステージごとにアレンジはすぐにできてしまいます。

言い換えれば、自己責任ですが、個性と自由ではみ出していくを体現していますね。

令和の学校ユニットにパワーは底知れないですね。

まとめ

奇行癖はちょっと気になるが、よくみると4人とも美人で確かな歌唱力に、キレキレダンス、耳に残るサウンド。

学校教育に反抗を表現したいのかと思いきや、個性と自由を謳歌して、若者を応援する

元気いっぱい笑顔いっぱいのグループです。

SNS世代の若者に人気と言われますが、テレビ世代のおじさん・おばさん達もうっかりその勢いに巻き込まれています。

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