【U-18】尾形樹人が侍ジャパンで攻守の活躍!侍バッテリーの好リードで世界一

高校野球

U18W杯で、侍ジャパンは悲願の初優勝となりました。

名実ともに日本一の高校生捕手は、尾形樹人選手ではないでしょうか。

U18W杯で優勝を飾った尾形樹人捕手の活躍についてまとめてみました。

尾形樹人の活躍①U-18W杯でも好リード

U-18では前田悠伍投手(大阪桐蔭)、東恩納蒼投手(沖縄尚学)をはじめ、初めて組む高校生トップ投手ばかりだが、有能な尾形捕手は投手の良さをしっかり見極めます。

「こっちに来て、試合を重ねるごとに投手の良さが見えてきた。いかに引き出せるか、冷静にプレーしていきたい」
引用元 日刊スポーツ

尾形樹人捕手は、投手の持ち味を生かして的確なリードを見せます。

「悠伍の持ち味は緩急。チェンジアップが軸になるピッチャーだと思ってるので、その球をいかに生かすかがポイント。相手がチェンジアップを狙ってる時にストレートを多くしたり、ストレートを張ってる時にチェンジアップとか」
引用元 日刊スポーツ

投球前のサインでは、このようなやりとりがされているのですね。

尾形樹人の活躍②スライディングキャッチ

Catcher goes up to the territory and DIVE IN!! He makes the CATCH!!! 

「オ・ガ・タ・サーーン!」と聞こえてきそうです。

世界も注目したのが、9月4日のベネズエラ戦のこのスライディングキャッチです。

後ろに飛んだファウル球を見逃さず、高速反応した美しいスライディングキャッチに「尾形くんかっこいい!」「凄すぎる!!」「神キャッチ」など話題になっています。

海外でも賞賛されていると実感するプレイです。

尾形樹人の活躍③高橋煌稀のバッテリーに期待

9月5日のオランダ戦では先発・高橋煌稀投手の育英バッテリーで、1失点したが味方の得点がなく1-0で勝利投手になれませんでした。

9月9日のスーパーラウンド最終戦で台湾戦は、高橋煌稀投手は1回で降板しました。

またこの二人のバッテリーで世界での勝利を見たいですね。

尾形樹人の活躍④前田悠伍とアウェーを制す

出典元 Youtube

決勝では、前田悠伍投手が完投するバッテリーでした。

すっかり意気も合う前田投手の気迫の投球をリードし、ホームの守備も盤石でした。

甲子園決勝とはまた違った大歓声のアウェーで、1回に味方のエラーもあり先制点を許しましたが、前田悠伍投手の直球と変化球をリードし、仲間の援護で優勝を決めました。

尾形樹人と侍ジャパンメンバーとの休養日

主将・小林隼翔選手がチームに戻り、9月6日に台湾でも有名な小籠包屋さん(鼎泰豐・ディンタイフォン)で食事会です。

角で控えめに座る尾形樹人選手ですが、4日後の決勝では周りの前田悠伍投手や丸田湊斗選手らと優勝を決めました。

まとめ

侍ジャパンU-18優勝、本当におめでとうございます。

ベネズエラ戦のダイビングキャッチをはじめ、これまでのスーパープレイは普段のものすごい練習量による賜物だと専門の方からも高い評価があります。

好投手の良さを的確にリードする尾形樹人選手にこれからも期待です。

長い長い闘いが続きましたが、お疲れさまでした。

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