尾形樹人(仙台育英)のWikiプロフィールと経歴まとめ!ドラフト候補は野球への思いが熱い

高校野球

仙台育英の捕手・尾形樹人(おがたみきと)は2度目の初優勝を目指しています。

また9月1日からのU-18 W杯の日本代表メンバーに幼馴染の高橋煌稀投手とともに選ばれました!

数々の好投手とバッテリーを組む尾形捕手は、守備の指標は高く、投手や打者の分析力は定評です。

甲子園初戦では、浦和学院戦でホームランを含む3打点をあげ打者としても大活躍の選手です。

尾形樹人(みきと)のWikiプロフィール

出典元 Yahooニュース

仙台育英のスーパー捕手・尾形樹人のプロフィールをご紹介します。

「樹人」の読み方「みきと」です

名 前 尾形樹人(おがたみきと
生まれ 2005年12月13日
出 身 宮城県登米市
利き腕 右投左打
身 長 181cm / 体重 83kg
ポジション 捕手
背番号 2
小学 楽天ジュニアスクール、登米友球ジュニア
中学 登米市立佐沼中、南仙台ボーイズ(硬式野球)
高校 仙台育英(3年)
家族 父・母・姉・弟
【活躍した全国レベルの大会】
・2022年 全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)優勝
・2022年 国民体育大会(1回戦)
・2022年 明治神宮野球大会(高校野球)ベスト4
・2023年 選抜高校野球(春の甲子園)ベスト8
・2023年 全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)出場中
レギュラーになってからは全ての試合に出場し、チームの扇の要を果たしてきました。

尾形樹人(みきと)の経歴

左 高橋煌稀投手 / 右 尾形樹人捕手

仙台育英のスーパー投手陣とバッテリーを組む尾形樹人捕手はどんな経歴をだったのでしょうか。

昨年の甲子園優勝バッテリーとなった高橋煌稀選手との関係も気になりますね。

尾形樹人(みきと)の佐沼小学校時代

出典元 Facebook

8歳の誕生日プレゼントで、楽天ジュニアスクール入会券がプレゼントされました。

小3で楽天スクールに入り、元プロ選手の野球教室を経験し、小3選抜チームにも選ばれました。
引用元 楽天ベースボールスクールブログ

幼馴染の高橋煌稀と声を掛け合い、代表兼コーチに父・尾形茂樹さん、監督として高橋煌稀の父・高橋達也さんが支えとなり、少年野球チーム「登米友球ジュニア」がたちあがりました。

最初は経験も実力もないところからのスタートで、試合はなかなか勝てませんでした。

出典元 Facebook

コーチの尾形茂樹さん(仙台育英野球部OB・1995年甲子園出場)、監督の高橋達也さん(東北高校野球部OB)から、野球の基礎練習や様々なサポートがあり、小6の大会では優勝するまでに成長しました。

尾形樹人(みきと)の佐沼中学時代

中学は地元の登米市立佐沼中学に高橋煌稀とともに入学。

佐沼中学では軟式野球部に入り、硬式野球の南仙台ボーイズに所属しました。

日本少年野球選手権東北支部優勝(南仙台ボーイズ)
出典元 Facebook
秋季軟式野球大会宮城県大会で優勝(佐沼中学)
出典元 宮城のスクールナビ

中3の日本少年野球選手権大会の東北支部では、「南仙台ボーイズ」は優勝(雨天ため宮城仙北ボーイズとW優勝)、秋季東日本軟式野球大会では佐沼中学が優勝しました。 

その2つの全国大会に出場予定でしたが、日本少年野球選手権(南仙台ボーイズ)は、理由は不明ですが不出場、全国軟式野球大会(佐沼中学)はコロナのため中止となりました。

他にも修学旅行などが中止されるなか、尾形樹人は恩師の家に行き、トレーニングマシンで筋力づくりをしたり、恩師から剣道の素振りを教えてもらい、バットで自分の振り方を研究していました。 毎日毎日、「日常生活 即 野球道」を実践していました。

引用元 宮城のスポーツナビ

幻の全国大会は不完全燃焼として終わらせず、甲子園優勝への通過点となりました。

尾形樹人(みきと)の仙台育英高校時代

出典元 Yahooニュース

仙台育英では1年の春から捕手のレギュラーとなり、2年夏には仙台育英140キロクインテッド(140キロ超投手が5人)3年夏には150キロトリオ(150キロ超投手が3人)とバッテリーを組んでいます。

高速の直球の他に多彩な変化球も巧みにリードし、投手陣の成長も止まりません。

実は仙台育英に入学直後の4月18日、練習試合で右手親指を怪我しました。

数日後、指が動かないので病院に行くと脱臼骨折とわかり緊急手術が行われ、3週間入院しました。

その後、怪我のトラウマと戦いながらも、昨夏は東北初の甲子園優勝を果たしました。

出典元 Yahooニュース

続けて全国レベルの明治神宮大会や春の甲子園に出場し、好成績を残しています。

近年、仙台育英は投手王国と注目されますが、この夏の宮城大会でのチーム防御率は0.23です。

チームの打撃力をあげるため自ら打撃練習も人一倍行っていました。

「朝6時半ぐらいから須江先生に投げてもらって2人でバッティング練習する時間がすごくあったが二人三脚でやってきたものを夏の大会で出そうと思う」
引用元 TBSニュースDIG

この夏の宮城県予選大会の準決勝では本塁打を含む2安打、決勝ではチーム最多の4安打6打点を取りました。

守備の指標について須江監督も信頼を寄せられています。

「素晴らしいと思います。僕は拍手してあげたいです。だって、尾形がいなかったら絶対に(昨夏の甲子園で)優勝していないですからね。尾形って、スーパープレーもしないけど、『うわ〜』ってミスをしない。『マジで!?』とか『ここでパスボールを出す!?』とか『そんなの止めるだけでいいじゃん』ってミス、ないですもんね。実は、尾形ってすごいんですよ。守備の指標を出したら相当、高いですよ」

引用元 SPORTSNAVI

須江監督もお墨付きの逸材捕手です。

2023年9月1日から始まるU-18 W杯に捕手として選出されました。

甲子園後は世界の選手との戦いが始まります。

尾形樹人(みきと)はドラフト候補選手

150キロトリオをはじめ数々のエースとのバッテリー経験、打者としての活躍、様々なインタビューに対する回答が的を得た内容であり、注目を集めています。

パワフルなスラッガーという印象ではありませんが、打順は後半でスクイズをはじめチャンスをものにする勝つ野球にこだわっています。

尾形樹人(みきと)は野球への思いが熱い!

2015年夏(小4)の仙台育英の甲子園決勝、2018年夏(中1)の甲子園で須江監督の初采配の試合を現地に応援に行っていました。

仙台育英で甲子園は幼い頃からの夢の舞台だっと思います。

何もないところから始めた少年野球チーム「登米友球ジュニア」。

仙台育英野球部OBの父・茂樹さん、東北高校野球部OBのコーチ・高橋達也さん(高橋煌稀選手の父)から野球の基礎を教わりました。

最初は大敗してしまい、どうすれば勝てるのか、どうすれば上達できるのか、常に模索し、練習の日々が今日につながっていると思います。

小学生の頃から高橋煌稀と「投手・捕手」を交互に行っていた経験も、投手の立場も理解したリードする力が養われたのではないでしょうか。

【仙台育英の150キロ超の投手陣はこちら!】

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尾形樹人(みきと)のオフの過ごし方

甲子園優勝後の昨年冬、尾形樹人と高橋煌稀は仲間とともに登米友球ジュニアの練習に参加しました。

打ち方、投げ方など、小学生に目線をあわせて丁寧に教えていました。

練習がオフの日に教えに来てくれたことは、後輩にとって素晴らしい思い出となったと思います。

登米友球ジュニアから未来の甲子園球児が生まれてくるかもしれません。

まとめ

出典元 Yahooニュース

昨年の地元TV局インタビューでは、最終的な目標はプロとして活躍することと話していました。

尾形樹人選手なら夢を実現し、多くの人から愛される選手になると思います。

今後もご活躍を期待いたします。

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