仁田陽翔(仙台育英)がイケメンで身長は?出身中学や経歴まとめ!球速と球種も!

高校野球

昨年夏の甲子園で優勝を飾った仙台育英の仁田陽翔選手。

高速左腕の仁田陽翔選手は今年も活躍が期待され、注目の集まるイケメン投手です。

今回は仁田陽翔選手についてご紹介します。

仁田陽翔(仙台育英)はイケメン!

仁田陽翔選手はとても精悍な顔立ちをされています。

学校内でもモテルのではと思います。

ボールを投げる時は口元に力が入ってしまいますが、Snow Manの目黒蓮さんや大谷翔平選手を彷彿とさせる顔立ちです。

仁田陽翔の身長とWikiプロフィール

仙台育英の投手陣、左から 高橋、仁田、田中、山田

一見小柄なのかと錯覚を覚えますが、本当の身長は174cmで平均的です。

仙台育英の他の投手陣が高身長ということです。

名前 仁田陽翔(にたはると)
生誕 2005年6月10日
出身 岩手県大船渡市
所属 猪川野球クラブ(小3から小6)
中学 大船渡市立第一中 軟式野球部
高校 仙台育英高校
利き腕  左投左打
ポジション 投手
身長・体重 174cm・74kg
50m走 6秒4
遠投 100メートル
高校生で遠投が100メートルの選手は、なかなかいません。かなりの強肩の持ち主ですね。

仁田陽翔の出身中学はどこ?

岩手県大船渡市立第一中学校出身です。佐々木朗希と同じ中学校です。

当時の軟式野球部のコーチは鈴木賢太さんは、岩手出身の好投手の多さについてコメントしています。

 「『Kボール』は大きいと思うんですよね。中学の部活を終えても、秋までレベルアップできる環境がある」

「選抜チームだから、各中学の主力が集まるわけです。ずっとレギュラーだった子が、初めて控えを経験することもある。そこでまた競い合う」

引用元 朝日新聞
Kボールとは、ゴム製で内部が空洞の構造は軟球と同じだが、重さや大きさは硬球と同じ。反発係数もできるだけ硬球に近づけた。軟球で活躍していた選手も、硬式の球に代わると慣れまでに活躍できない時期も生じることがある。

軟球を使用する中学の部活を終えても、「Kボール」を使用する岩手県の選抜大会を控え、秋までレベルアップできる環境があると、中学時代の佐々木朗希も指導した鈴木さんは岩手県の強みを評価していました。

仁田陽翔の経歴まとめ

4歳年上の兄・仁田恒輝さんが所属していた猪川野球クラブに入り、野球人生が始まりました。

仁田陽翔の小学校時代

兄の影響を受け、小3の時に猪川野球クラブに入りました。

ちょうど卒業してしまったが、このチームには兄と同期の佐々木朗希が所属していました。

佐々木朗希は中学生の頃から注目を集め、自然と憧れの存在となっていました。

小5の秋頃からそれまでは震災の影響で使用できなかったグランドが使用できるようになり、思い切り練習に励み、小6でチームは岩手県代表となり全国大会に出場の活躍を見せました。

その勢いは止まらず、11月に行われた東北エリアの大会では優勝しました。

2017年8月(小6)
小学生の甲子園と呼ばれる『高円宮賜杯第37回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント』出場。全国ベスト16。

2017年11月(小6)
『楽天イーグルス杯東北6県少年野球』で優勝。東北No1となった。

震災の影響は様々あったと思いますが、温かい支えがあって子供たちも奮起できたのではと感じます。

仁田陽翔の中学時代

左が仁田陽翔(仙台育英)、右が同級生の北條愼治(花巻東)

憧れの先輩・佐々木朗希選手が卒業した、地元の大船渡市立第一中学校に進学しました。

また猪川野球クラブ時代からチームメイトだった佐々木怜希さん(佐々木朗希の弟)も一緒に入学しました。

2019年春先(中1から中2になる頃)、すでに仁田陽翔は左腕ピッチャーとして注目をされていました。

4年前となる’19年の春先、佐々木朗希の出身校である岩手県の大船渡市立第一中学のグラウンドで、120㎞ほどの球速ながら、なんとも美しいフォームで軟式球を投じる13歳の左腕と出会った。スライダーを始めとする変化球は捕手の近くでギュッと曲がり、数年後の甲子園でのブレイクを予感したものだ。少年の名は、仁田陽翔(にたはると)といった。

引用元 フライデー

主な成績は、中2の2019年全日本少年春季軟式野球大会岩手予選会ではベスト4でした。

中3の時にはオール気仙メンバー(地元の選抜メンバー)に選ばれ、出場予定だった岩手県中学生KB野球選手権大会は残念ながらコロナ禍で中止となり活躍を見ることはできませんでした。

しかし、中学時代から最速136キロの直球が持ち味の左腕投手で注目されていました。

仁田陽翔の高校時代

東北の強豪校の一つ・仙台育英に甲子園を目指し入学し、これまで優勝候補の評判から、昨年は遂に優勝し仁田陽翔も貢献していた。

仁田陽翔のベンチ入りは高校1年の春からで、中継ぎ投手として試合に登場していました。

昨夏の甲子園ではリリーフとして2試合登板し、4回を投げて5奪3振の活躍を見せた。

2年秋から自ら先発転向を監督に申し出て、秋の明治神宮野球大会準決勝で大阪桐蔭戦で先発登板し、3回3分の1を投げ、3安打4奪三振1点失点で先発の役割を果たしました。

春の甲子園では先発として2試合に出場しましたが、結果は2試合とも2回途中KOでした。相手は打力を誇る「慶応」「報徳学園」でした。

春季宮城県大会決勝で公式戦に登板し、万全とは言えなかったものの2回無失点に抑え、先発としての存在感が見られた。

6月11日の春季東北地区大会決勝の八戸学院光星戦で、仁田陽翔は9回表途中から登板し大事な場面を抑えた。9回裏では1点ビハインドで2塁打で出塁し、結果は負けてしまったが、粘りの投打を見せた。

【全国大会での仙台育英の戦績】
全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)2022年(優勝)
国民体育大会2022年(1回戦)
明治神宮野球大会(高校野球)2022年(ベスト4)
選抜高校野球 2023年(ベスト8)

今年の夏も仙台育英の活躍は楽しみですね。

仁田陽翔の球速

昨年の甲子園では147キロを記録して話題となった仁田選手の球についてご紹介します。

現在の仁田陽翔の球速は151キロです。

今年の仙台育英は、150キロ以上投げる選手が3人在籍し、140キロ台も10人控えているので、今年も投手層が厚く、昨年夏と比較してもレベルが上がっています。

現在の投手陣【2023年】
湯田統真(右投)153キロ 3年
仁田陽翔(左投)151キロ 3年
高橋煌稀(右投)151キロ 3年
山口廉王(右投)147キロ 2年
田中優飛(左腕)145キロ 3年
菅野圭汰(左腕)141キロ 3年
昨夏の投手陣【2022年(学年は当時)】
古川翼 144キロ 3年 
斎藤蓉 143キロ 3年
仁田陽翔 147キロ 2年 
湯田統真 146キロ 2年
高橋煌稀 144キロ 2年  

捕手の尾形樹人選手(3年)も150キロの3選手の中で仁田陽翔が「球の強さが抜けている」と感じている。

今年も仙台育英のスーパー投手リレーが期待されますね。

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仁田陽翔の球種

仁田陽翔の持ち味は、高速ストレートですが、変化球も光ります。

切れのあるスライダー、カーブ、チェンジアップを織り交ぜ打者を翻弄します。

今年の3月に練習試合を視察した楽天・愛敬尚史アマスカウトグループマネジャーのコメントです。

「真っすぐが強いしスライダーも切れる。ポテンシャルが高いので非常に楽しみ。三振が取れる左投手は少ない。(昨年に比べて)カウントが苦しくなっても粘れるようになった。狙って三振が取れるようになってきましたね」

「多彩な球種で三振を取る。そういう投手は結構いるんです。でも真っすぐとスライダーの2球種で三振を取れる投手はなかなかいない。そこはやっぱり魅力的ですよ。これで上の舞台(大学、社会人、プロ)でさらに何かを覚えたら…と思っちゃいますね」

引用元 スポニチ

プロからも注目をしっかり集めていますね。

まとめ

仁田陽翔の憧れは、同郷のヒーロー佐々木朗希です。

自分より4歳上の存在は常に目標でした。

佐々木朗希本人から直筆サインももらい、常に影響を与えている存在です。

高2の春に佐々木朗希が完全試合を達成すると、当時は主に中継ぎ投手でしたが「自分も長いイニングを投げたい」「先発投手として出場したい」と次の目標となった。

WBCでは、3.11の登板をはじめ大活躍だった佐々木朗希選手の姿は印象的だったと思います。

ドラフト候補として注目されていますが、佐々木朗希に続く大船渡の星にエールを送りたいと思います。

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