水上恒司のWiki経歴プロフィール!本名の読み方や岡田健司からの改名理由も!

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2023年7月スタート月9ドラマ『真夏のシンデレラ』に水上恒司さんがライフセーバー役として出演いたします。

イケメン・爽やか・天然・優しい・筋肉の水上恒司にはぴったりの役ですね。

俳優としては、新しい名前ですが、顔は岡田健司ですね。

実は、2022年8月の所属事務所との契約終了と共に、芸名を本名にして活動しているんです。

今回は、水上恒司さんのWikiプロフィールや経歴、本名の読み方や改名理由について詳しくご紹介していきます。

水上恒司のWikiプロフィールと本名の読み方

改めて水上恒司さんのプロフィールをご紹介します。

本名:水上恒司(みずかみこうし)
別名義: 岡田 健史(おかだ けんし)
生年月日: 1999年5月12日(23歳)
出身地 :福岡県福岡市東区
身長 :178 cm 血液型 :O型
職業:俳優  ジャンル :テレビドラマ・映画
活動期間:2018年 –
事務所:フリーランス

水上恒司の経歴まとめ

水上恒司さんは、小学2年生から野球をはじめ中学時代も活躍し続けていました。

創成館高校に野球の特待生として入学しましたが、甲子園出場にはなりませんでしたが、県大会ベスト8まで進み、九州屈指の強豪校で捕手として活躍しました。

当時バッテリーを組んでいたピッチャーは1年後輩の川原陸投手。

川原選手は水上さんが引退後の春夏に甲子園に出場し、2018年に阪神タイガースへドラフト5位で入団したので、水上さんも野球の実績は確かなものです。

一方で、中学1年生の頃から毎年芸能事務所スパイスパワーよりスカウトを受けていましたが、野球に専念するため断り続けていました。

2017年、高校3年時の野球部引退後、演劇部顧問の教師に声をかけられ演劇の大会に出場しました。

その作品が全国高等学校演劇大会九州ブロック大会最優秀賞を受賞しました。

大学に進学し野球を続けるつもりでしたが、演劇の県大会で審査員から講評を受けて「俳優になりたいな」と、俳優への転機となりました

2018年、高校を卒業しそれまでスカウトを受けていた事務所に「岡田健司」として所属し活動を開始しました。

同年、TBSドラマ『中学聖日記』に主役の相手役として俳優デビューして以来、ドラマや映画に出演し、写真集も発刊するなど活躍が期待されていました。

実は大学は進学したものの、1か月くらいしか行かず、『中学聖日記』のオーディションが決まってから上京し、芸能活動のため休学が続き入学から2年後に中退しました。

2022年8月、所属事務所と契約が終了し、本名の水上恒司として活動を開始。翌9月に合同会社HAKUと業務提携を結び、一応はフリーランスとして活動開始。

今季のドラマ『真夏のシンデレラ』、2023年下期・朝ドラ『ブギウギ』、11月公開映画『OUT』、12月公開映画『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。』など、話題作の出演は続いている。

岡田健司の芸名の由来は?

引用:Twitter 

岡田健司としてデビュー後、ドラマや映画に次々と出演し注目を集めていた新人俳優。

順調に活躍を遂げていたように見えましたが改名に至った経緯について調べてみました。

岡田健史という以前の芸名は、所属していた事務所スウィートパワーの社長・岡田直弓さんが名づけ親です。

5年間スカウトをし続け、自身の苗字を付けることからも岡田社長の思い入れも強く期待も大きかったようです。

岡田健史から本名・水上恒司に改名の理由は?

2022年8月31日、所属事務所との契約が前倒しで終了し、本名の「水上恒司」として活動していくことの報告がありました。

事務所との契約が終了に伴い、事務所側から「岡田健史」の芸名の使用を許可されなかったわけではなく、本人が自分の意志で本名にしたようです

以下は事務所退所時のコメントです。

「ここまでの4年間、数多の素晴らしき舞台に立つことができ、鮮やかな技術を持つ役者の方々と作品を作ってきました。の唯一無二の時間を経て作品を創作していく難しさや伝えるという行為の奥深さを知りました。そして“人”として成っていかなければならない責任を感じました。それも全ては携わってくださった全ての方々のご尽力があってのこと。何者でもなかった“0”地点から持ち続けてきた感謝の念を忘れることなく、これまで以上にこの身に宿して生きていく所存でございます」
引用:Yahooニュース 日テレNEWS

事務所の退所のいきさつ
2021年4月1日 
水上さん(岡田健史)が所属事務所との契約解除を求めて裁判所に仮処分(仮処分は通常の裁判より早期に決着するもの)を申し立て。

2021年8月31日
2023年3月末の所属契約満了まで同事務所所属のまま活動し、満了後は契約を更新しないことで合意し、和解が成立。

2022年8月31日
所属事務所との契約が前倒しで終了。
本名の「水上恒司」として活動していくことを報告。

2022年9月
合同会社HAKUと業務提携を締結。

出典: Sweet Power NEWS 

契約とはタレント・事務所双方が誠意をもって約束事を守りあいながら履行しあうものです。

当然、タレント側も不祥事などは起こすべきではありません。

今回は水上さん側から契約解除を求めたものでした。

裁判所へ申し立てを行ったタイミングは、大河ドラマ出演中という俳優ではだれしもが憧れる大切な時期でした。

次の事務所が決まっていない時点で、契約を解除し芸能事務所を退所することは俳優としてはリスクのある選択です。

そして、芸名の岡田健史からの改名は、元所属事務所の岡田社長からの決裂も意味している印象です。

水上さんのこれまでの印象では穏やかでトラブルを好むタイプではありません。

一方、男らしく一本気な性格もあるようですね。

事務所での様々なハラスメントなど、よっぽど所属事務所への強い不満・不信があったと考えられますが、しっかりと法律の専門家に相談できてよかったと思います。

水上恒司の主な出演作

岡田健史としてデビュー以来の作品を含めてご紹介します。

テレビドラマ

  • ・中学聖日記 
    ・博多弁の女の子はかわいいと思いませんか
    ・MIU404
    ・いとしのニーナ
    ・ウチの娘は、彼氏が出来ない‼
    ・青天を衝け
    ・桜の塔
    ・管理官キング
    ・真夏のシンデレラ
    ・連続テレビ小説 ブギウギ(2023年下期)

新人俳優デビューをした『中学聖日記』をはじめ、途切れることなく話題のドラマに出演しています。

さらにNHK大河ドラマ『青天を衝け』の出演、NHK連続テレビ小説『ブギウギ』でも出演を果たしています。

映画

  • ・弥生、三月ー君を愛した30年 
    ・望み
    ・ドクター・デスの遺産ーBLACK FILEー
    ・新解釈・三國志
    ・劇場版 奥様は、取り扱い注意
    ・そして、バトンは渡された
    ・死刑にいたる病
    ・OUT(2023年11月公開)
    ・あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。(2023年12月公開)

根は優しいイケメン男子役のイメージがありますが、ヤンキー漫画原作の『OUT』では「斬人」副総長・安倍 要役を演じることになり、野球で鍛えた体を存分に活かす作品となりケンカのシーンも楽しみですね。

CM

  • ・アリナミン製薬 アリナミンメディカルバランス
    ・イオンの保険相談
    ・JR SKISKI
    ・明治 ザバス MILK PROTEIN

CMでは健康食品、親しみやすさをイメージさせる保険、ゲレンデに行きたくなるスキーのCMなど、健康でさわやかなイメージはまだまだ健在ですね。

まとめ

野球が好きな普通の高校生として過ごしていた中で、たまたま演劇がきっかけとなり俳優デビュー。

高校卒業1年目に有名女優とのドラマ共演を果たし、人生がガラリと変わりましたね。

その後も話題のドラマや映画、大河ドラマに出演。

これから益々の活躍が期待される最中に事務所とトラブル。

事務所との早期和解が実現し、芸名を本名に変えての再出発。

俳優人生で大きな転機を迎えましたが、役柄の幅も広がりさらに魅力ある俳優さんとして飛躍をしていくと思います。

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